HIRO'S American Model Railroad Web

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Photograph from my friend

 

 

Bunsanさん&ちるるさんのChicagoちょっとぶらり旅 Ver.3 With A.N.A

<Scene6 Chicago/Day2>

シカゴ二日目は、朝食を済ませ、シカゴ市内へ。

そこで、ループを一周しようと言うことになりました、90度カーブや、クロスも有ります。

今回の、ツアーで観光らしいところは、ここだけ。

<Scene7 Rochelle/Day2>

さて、ループを一周したら、まっすぐ西に50マイルとうもろこし畑のまん中をくるまでとばし

ROCHELLEと言う町にいきます。

 

ROCHELLEの駅でのショット

 

よい絵が撮れたと、みな満足そうです。

  

ROCHELLEの駅から、ちょっと西に行くと、ROCHELLE Railroad Parkがあります。

ここも、平面クロス。

東屋の天井には、スピーカーが取り付けてあり列車無線が放送されています。

 

公園の入り口には、個人でやっている土産物屋が一件あります。

列車の来ない時は中を物色、みんな何か買?いました。

近隣からも、たくさんのファンが撮影にきていました。

すごいナンバープレート発見!

 

 

店内で、物色しては、踏切の警報音で飛び出す連続。

高速で列車が通過します。

<Scene8 BNSF Yard/Day2>

そろそろ、ヤードを拝見と言うことでシカゴへもどります。

ヤード名は、忘れました。

 

 

 

 

暫く撮影していたら、どこからともなく、ポリスの出現。

同行のディーンさんは、身分証明書の提示を求められてしまいました。

BNSFが撮影に厳しいと言うのは、ほんとうでした。

<Scene9 End of Track Yard/Day2>

 

さてさて、ヤードを後にして、ここも有名な模型店エンドオブトラックに向います。

そのまえに、店の近くのクロッシングを訪ねます。

 

夕方になり約束の時間エンドオブトラックの地下レイアウトを拝見。

その前後も御買い物。

レイアウトは、クラブが分裂してから、また新たに作りはじめたそうです。

<Scene10 NORTH WEST N-TRAK/Day2>

NorthWest N-Trak Logo  NorthWest N-Trak

NORTHWEST N-TRAK さんのHPです

END OF TRACKをあとにフィッツジェラルド夫妻や、チャーリーホプキンス氏も待っている、ノースウエストNトラックへ。

ゴルフ場のクラブハウスを借りているとのこと。

水沼会長談:チャーリー Vlk氏がこのクラブへ招待してくださいました。

ANAとNORTH WEST NTRAKとは姉妹クラブ契約を結んでいます。

 

DD13のリペイントがあったり、なかなかモジュールの参考になりました。

 

 

 

会場の片隅には、フィッツジェラルド夫人が製作した、路面電車モジュールも展示されていました。

 

シカゴの有名な超分厚いピザとコーラをいただきながら、アメリカNゲージ界の大物達としばし談笑、、、

もっとも私は、通訳してもらってですが。

<Scene11 Cumberland Valley System /Day2>

 

使用許可が頂けていないので、写真の掲載は致しません。

さて、次に訪れたのは、雑誌やビデオで有名な、リード兄弟のレイアウトを訪問。

訪れていきなり、錦鯉のすごい日本庭園を案内されました。

それから、地下室へ、見たことのあるレイアウトの実物です。

水沼会長談:カンバーランド システムは1930-40年代のメリーランド州西部の町、カンバーランドを模型化したものです。

この一帯は東部から山越えをして中部へ抜ける峠です。

Western Maryland鉄道、ペンシルバニア鉄道が併走しておりレイアウトは魅力的に再現しています。

リード兄弟はいろいろな雑誌に発表していますが

KATO輸出カタログにも掲載しています。ちなみに訳は私が手伝いました。

細かい所まで行き届いた、シナリー参考になります。

御当人たちは、東部の現地に行ったことがないとのこと?

名レイアウトを生み出す、工作台。

整然としています。

見習わなければ。

<Scene12 Midwest N Pioneer /Day2>

MNP Logo   

MIDWEST ”N” PIONEER さんのHPです

さて、夜も更けてきました。

最後の訪問先、ミッドウエストNパイオニアの巨大レイアウトを訪問。

深夜にもかかわらず、皆さん温かく迎えてくれました。

近くにヤードが有りすぐ脇を実物が通過する恵まれた環境?にあり、アメリカ鉄道のエッセンスを盛り込んだ見ごたえのあるものです。

それぞれの絵は、説明の必要はないでしょう。

水沼会長談:チャーリー ホプキンス氏はミッドウェストNパイオニアーの準会員です。

このクラブは次号のNSRに掲載されます。

 

 

 

 

 

 

 

<Scene13 Chicago /Day3>

翌朝、みんなで記念写真を撮りお別れしました。

これにて、シカゴツアーのおしまい、おしまい。